高橋尚子、小出監督と決別
高橋尚子、小出氏から独立
高橋尚子、小出監督と決別宣言…独り立ちで北京目指す
彼女を知ったのは、初マラソンでいきなり初優勝を遂げたバンコクアジア大会。
そのゴールシーンを、秋葉原の電気屋のテレビで見ていた。
彼女に魅せられたのは、初マラソンで優勝とか、30度を超える灼熱の中2時間21分というタイムを出した、とかいう理由ではない。
そんな環境下で見せたゴールでの笑顔。
それまでのマラソンというと、常にどこか悲壮感が漂っていた。
そうでなくても、自分自身、走ることは嫌いだったし、苦痛でしかなかった。
(今でも苦痛だけど・・・)
あのシーンは、そういう自分の中の既成概念を見事なまでに打ち砕いた。
あれから8年。
とても大きな転機、そして最後のチャンス。
3年後の北京へ向けて有終の美を飾ってくれることを願うばかりだ。
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コメント
別のサイトからリンクされている文章を読んで、自分で気付いた。
バンコクアジア大会は、初マラソンじゃないんで。
投稿: FURU | 2005年11月21日 (月) 23時41分
私は今駅伝をやっています。
高橋尚子選手に憧れて!
元々は無名の選手だったのにあんなに速くなれてすごいと思います。
小出監督の元でマラソン一筋で彼氏なんていなかったそうです!すごい!!たぶん居るふりをしてたとか(笑)
今自分は最近調子が悪くすごく悩んでいます。元々から足は速いほうではないのですが、尚子選手に憧れて入りました。
みらなって頑張りたいと思います。。。。
投稿: あいな | 2006年7月11日 (火) 12時33分