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2005年7月 9日 (土)

病状調査

何とか一週間が過ぎた。
一時はどうなることかと思ったが、その後は特に大きな問題もなく。

いや、体調は変わっていないのだが、感覚が慣れてきた。
痛みとも圧迫感ともつかない、微妙な胃や腸の感覚が、普通なものに思えてきた。

週明けの頃の危機感には、多分に”不安”も含まれていたのだと思う。
しかしまぁ、症状が良くなっているわけではないので、何の解決にもなっていないのだが。


気になったのでちょっとネットで検索。

http://katei.health.yahoo.co.jp/katei/bin/detail?sc=ST050070&dn=2

> [1]特にみぞおちのあたり(心窩部、上腹部)がズキズキと痛み、
> 空腹時、食後すぐ、食後1〜3時間と様々な時間に痛みます。
> 多くの場合、摂食により痛みが軽減します。

 主に空腹時に痛みます。食事を摂ると、痛みが軽減します。


> [2]胃酸の出すぎで、胸やけがし、酸っぱいげっぷ(呑酸)が出ます。

 げっぷが出ます。
 一昨年あたりから自分でも非常に気になっています。
 ちなみに、げっぷが出るのは、香辛料、アルコール、コーヒー、柑橘類、炭酸飲料などが原因だそうで。
 コーヒーは減らすようにしておこう。


> [3]悪心(むかつき)、嘔吐、食欲不振、みぞおちのあたりの
> 重苦しさなどですが、いずれも胃潰瘍だけの症状ではありません。

 吐きはしませんが、胃がむかつく感じは、これまでの文章にも書いたとおり。


> [4]胃壁の血管に傷がつくと、吐血や下血がみられます。
> 吐血は、鮮血(真っ赤な血)の場合や黒色化した(コーヒー残渣様)
> 場合があります。鮮血は大量出血で出血が続いている場合で、
> コーヒー残渣様の場合は出血が持続している場合もあるし、
> 止血している場合もあります。

 血は出ていないです。
 鮮血とか・・・怖いです。
 ちなみに、前の会社の上司は鮮血を吐いたそうです(しかも2回)。
 印刷会社だったのですが、”非常に鮮やかで発色の良い赤だった”と感想を述べられていました。


> [5]高齢者では、無症状で検診などで初めて発見される場合もあります。

 まだ高齢者ではないと思っています。


> [6]他覚症状としては、上腹部、心窩部に圧痛を認めます。

 上記のとおりで、痛いです。
 圧迫感のある痛み、まさにそうです。

 4/6といったところ。
 胃潰瘍というと、”切除手術”というイメージが強いが、イマドキ、手術となることは滅多にないとのこと。
 薬ももらっているので、しばらくこのまま。

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