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2006年3月 9日 (木)

いよいよ2006年F1開幕!注目は!

 さて、今週末2006年のF1が開幕する。
今年は、10年ぶりにオーストラリアが開幕ではなくなり、昨年F1初開催だったバーレーンでの開幕となる。

 注目のチャンピオン争いは、、、
★フェルナンド・アロンソ(ルノー)
 昨年、史上最年少記録を更新してチャンピオンとなった。25歳のスペイン人。

★キミ・ライコネン(マクラーレン)
 昨年ランキング2位。ミカ・ハッキネンの後を継ぐフィンランド人。27歳。

 この二人が今年もチャンピオン争いを繰り広げることが予想される。

 そしてそれを追うのはフェラーリの皇帝ミハエル・シューマッハー(フェラーリ)
 昨年はチームの低迷もあり、よもやの敗退(それでもしっかりランキング3位を確保)を喫したが、今年はレギュレーションも大きく変わっているので、大いに挽回のチャンスはある。

 さて、この3人の争いの中で気になるのは、まだ開幕だというのに2007年の話をしなければならない。

 2005年12月20日、F1界に衝撃的なニュースが流れた。
 チャンピオンを獲ったばかりのフェルナンド・アロンソが移籍を発表したのだ。
 しかも、移籍は2006年シーズン後。
 つまり、この1年、「来年は別のチームで戦う」ことが決定している状態でチーム、ドライバー共々、シーズンを戦うことになる。

 もちろん、互いにプロフェッショナルとしてその場その場で最高の力を発揮しようとしてくることは間違いないが、シーズン中盤を過ぎてくると、違う力が働いてくると思われる。

 F1チームは、夏頃から来年の新型マシンの開発に取り掛かる。
 その中では、数々の新機軸を取り込んでいくわけだが、それはもちろん、チームのトップシークレットである。
 来年、ライバルチームに移籍することがわかっている人間に、それらの情報を惜しげもなくオープンにするとは思えない。

 ましてや、シーズン中盤にアロンソがチームメイトのジャンカルロ・フィジケラ(33歳イタリア人)とイーブンな成績しか残せないような状況になろうものなら、その後の展開は推して然るべき。

 それでは、ライコネン有利かというとそうでもない。
 ・・・が、時間がなくなってきたので、ライコネンの置かれている状況については、また明日。

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