2016年10月11日 (火)

めまいにっき(4)

だいぶ間が開きました。
4月から勤務地、作業内容が変わったのですが、それを境に体調は改善しています。

それと同時に、仕事は忙しくなりましたが食生活明らかに改善されまして。
そうしたら、体調の方も良くなってきました。
3月までは、めまいの前兆で首のあたりが締め付けられる感じがあったのですが、それが無くなりました。
既に10月ですが、4月からの半年、一度も発生していません。

でも一応記録は残しておきます。

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2016/3/2
3度めまい。
もう、いい加減慣れてきたので放置しておくと治った。
大丈夫だと思ってそのまま出社。大丈夫じゃ無かった・・・。

翌日3/3もめまい発生。昨日よりはだいぶ症状は軽かったが、大事を取って休暇。
このあたりで、やはり手はしびれていると認識。
この後、2日に1度くらいのペースでめまい。耳閉感も出てきた。

2016年4月27日 (水)

めまいにっき(3)

2/21
車で遊びに行った帰り、ちょっと疲れたかなとは思いつつ運転していた。
赤信号の交差点。全く記憶にないのだが(おそらく、歩行者信号が切り替わったためと思われるが)、目の前の信号は赤のままだったのに車を発進させてしまった・・・!
それほど車通りの多い道では無かったので事故には至らなかったが。。。
しかし、これはまだこの後の前哨に過ぎず。

帰宅。
自宅マンションの駐車場前に一旦停めて鍵を開けるために車を降りる。
降りたところで車がそろそろと動いていく・・・!

ギアをドライブに入れたまま車を離れてしまったのです。
車はそのまま駐輪場の柵に、大きな音を立てながらぶつかって停止。

慌てふためきつつも、車は駐車場に入れ、、、問題は駐輪場の柵。
1つしかない入り口部分が壊れてしまい、このままでは明日の朝、マンションの皆さんが駐輪場から出入りできなくなってしまう・・・。
警備会社の人を呼んで、いくつかの工具を駆使して何とかドアを開けられるように対処。
翌朝管理会社にも連絡し、その後も諸々対応に追われました。

対応の方はともかく、そもそも、何故ギアを入れたまま車を降りてしまったのか。
日頃、それほど意識せずとも忘れることなどない手順です。

今回はめまいと直接の関係はありませんが、何らかの関連があるのでは無いかと思い(あまり書きたくなかったことではありますが)、書き残しておきます。

2016年4月 4日 (月)

めまいにっき(2)

2016/2/6(土)
半年近くが経過し、だいぶ忘れかけていた。
朝、再びめまいが・・・!

今回は、寝起き直後ではなく、一度起きて水を飲んで、二度寝しようとしたら。
土曜日だったので朝も遅い時刻で10時頃。
めまい自体は2回目なので何となく対処もわかっていたが、今回は手のしびれが。。。

前回、病院で脳梗塞系の場合との症状の違いとして「手にしびれがあったら危ないので病院に来るように」と言われていたのだが、まさに。
回転性のめまいが治まった後も、ふらつきは治まらず、歩くのも辛かったので、どうしようかと。

結局、救急車を呼ぶことに・・・。
しかも、救急車が到着した頃には、めまいも手のしびれも治まりはじめ・・・。
無駄に呼んでしまいました。ゴメンナサイ。

前回とは違う近くの総合病院に運ばれ、点滴打たれ、有無を言わさずCT撮られました。
脳には全く問題なし。前回と同じく典型的な「良性発作性頭位めまい症」の症状だそうです。
お医者さん曰く、「この病気は予防しようもないので、めまいが起きたらそのたびに病院に来てもらうしかありません」とのこと。
ま、薬や注射でめまいを抑えられるわけでもないので、病院に来る必要も無く、じっと耐えるしかないということですね。。。

とはいえ、調子が悪いモノは悪く、この後2週間くらいは頭のモヤモヤ感に悩まされ続けるのでした。

あと、めまい止めとして「ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg」なるものを頂きましたが(前回ももらった)、こちらは「実験的内耳微小循環障害を改善すると共に、血管透過性を調整して内リンパ水腫を除去する」薬だということだそうです。
(参考サイト・http://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00060468)

内リンパ水腫って、難聴から始まり、メニエール病とも関連する病気だそうで、今回の「良性発作性頭位めまい症」には関係ないのでは・・・?と思ったのですが。
前回共々、一応薬は飲みましたが全く改善した感覚はありませんでした。

2016年4月 3日 (日)

めまいにっき(1)

朝、起床とともに激しいめまい。
視界がジェットコースターどころではない、すごい勢いで回転している。

パニックになりかけるが、1分くらいで収まる。
救急車を呼ぶべきか迷うがしばらく待機。
頭は相変わらずふらふらするが、だいぶ落ち着いてきたので、とりあえず出勤はとりやめ、近くの総合病院に通常の外来で行くことに。
近くのタクシー乗り場に行くと、ちょうどタクシーが出たところ。
電話でタクシーを呼ぶ。

何科を受診すればよいのかわからないまま受付を済ませると、勝手に内科に回された。
問診を受けると、血圧に異常がないことを確認すると、
「これは耳鼻科の症状ですね。」
と言われて、自宅向かいの耳鼻科を紹介された。
脳梗塞系であれば、血圧に変動が出るらしい。
何のためにここまでタクシーで来たんだか。
めまい止めの薬をもらって終了。
耳鼻科では聴力検査とかするが、全く問題は無いとのことで恐らくは「良性発作性頭位めまい症」ではないかとのこと。
Wikipedia「良性発作性頭位めまい症」

三半規管内で耳石がはがれ落ち浮遊するため、平衡感覚が無くなりめまいになるのではないかと。
発症する人が多い割には、よくわかっていないとのこと。
ただ、後遺症等は無く、放置しておけばそのうち治るらしい。

結局、この週末は送別会があったり、父子で最初で最後の宿泊登山に行ったりしたけど、大丈夫だった。
むしろ、山登りしてる方が調子よかったかも。
この後は、多少ふらつき系の軽いめまいが出ることはあっても、それ以上の症状は無かったので安心しかけていた。

2006年9月12日 (火)

じんましん(蕁麻疹)

先日、大菩薩嶺から帰ってきてから、妙に腕が痒くて「おかしいなぁ」と思っていたのだけど。

夜も眠れないくらいに痒くなって、しかもそれが全身に広がってきたので、さすがにヤバイと思い、近くの皮膚科に行くことにした。

診断結果。
蕁麻疹(じんましん)。

じんましんて、こういうものだったんですね。
これがこんなに痒くて、つらいものだなんて。

お医者さんのコメント。
「疲れてるんですね。」

いや・・そんなことは・・・。
来週、旅行行って、また山登る予定だし・・・。
「やめておいた方が良いです。」

安達太良山は中止しました。

2005年8月 5日 (金)

内視鏡検査結果

 早速検査結果を聞いてきた。

 前回と同じ医師だったが、前回には見せなかったにこやかさで
「昨日の担当医師から聞いたかもしれませんが、全然問題ないですね。」

 やはりそうか。
 そして、更に追い打ち。

「こんなにキレイな胃は、久しぶりに見ました、というくらいキレイです。」

 そ、そうか。
 とりあえず、その場で医者と出した結論は
 ”軽い胃炎で、もう治った。”

 そう思うことにしておく。
 これ以上考えたところでどうしようもないので。

2005年8月 4日 (木)

内視鏡検査

 を受けてきた。俗に言う「胃カメラ」だ。

 前回の診断の際に、
 「会社を休まないといけないけど、苦しくない」
 「会社にいけるけど、苦しい」
の選択を迫られ、即答で前者を選んだ軟弱な私。


 朝、目が覚めて、ふと気になった。
 先日の夜9時くらいに軽い夕食を摂ってから、何も食べておらず、薬も飲んでいないので、これまでなら結構胃が痛いはずなのだが、あまり痛くない。というか、ほとんど痛みはない。
 微妙な予感のまま、病院へ。

 病院へ行くと、いつもの診察室とは異なる古めかしい建物の、内視鏡室へ。
 私の前にひとり、オバサンがいて私は、その後らしい。

 看護婦さんがきて、おもむろにその女性に点滴を始める。

 ”なにぃ。点滴ぃ!?”
 そんな話は聞いていないのだが。
 何せ、1年前までは、病院にすらほとんど来たことがなかったのだ。
 もちろん点滴を受けたことなどない。
 しかもまた、看護婦が点滴の針をどこに刺せば良いのか、迷いを見せる。
 この微妙な間が、より恐怖感を煽る。

 『あー何を迷ってんだぁ!そこでいいからさっさと刺してくれ』
 心の中でブツブツと文句を言っていると、意を決して、看護婦が針を刺す。

 い。痛い。

 思い返すと、点滴はないものの、献血は一度だけしたことがあって(献血後、急速に具合が悪くなってしまい、二度と献血はするまいと心に決めた)、針の太さで言えば、そのときの方が太かった。
 しかし、今回の方が痛い。

 そこへ、私の次に検査を受ける人が入ってくる。
 恐らく同じ年くらいだと思うのだが、看護婦に過去の病歴や検査に当たっての意思を再確認されるなり、「不安感で胸のあたりが痛い」だの「検査はどんな風に行われるのか」だの「胃カメラの太さってどれくらいなのか」などなど、まぁうるさいうるさい。

 そうこうしているうちに、前の人の検査が終わり自分の番に。

 検査室に入り、口の中に霧吹きのようなもので麻酔をされる。
 徐々に意識が遠のいてくる。
 意識がなくなる前に、ベッドに横向きに寝かされ(このとき、左肩を下にする。右ではないのだ。)、口に何かプラスチックのかたまりを咥えさせられる。恐らく、穴が開いていてそこから内視鏡を通すのだろう。

 記憶はここまで。
 この後、内視鏡が口の中をどのように通っていったかなどの感覚は全く無い。

 途中ちょっとだけ意識が戻ったのは、検査が終わって、立ち上がって検査医師に「問題ないですね」と言われたところまでだった。

 そして、再び意識が戻ったときは、元の内視鏡室の椅子の上。
 検査室からここまでどうやって戻ってきたのかも覚えていない。
 いや、「問題ないですね」と言われた言葉が、現実のものか、夢の中の話だったかも区別がついていなかったのだ。

 病院の中では、真っ直ぐに歩くのがやっと。
 そこから約15分の帰宅の道も、イマイチ記憶がハッキリしない。
 そして家に帰ってきてからは、そのまま寝てしまった。

 この間、頭がフラフラして、非常に気分が悪かったと言う漠然とした記憶だけが残っている。
 会社を休んで、半日の自由時間ができるかと思ったが、そうではないらしい。


 う〜ん、苦しいのと苦しくないのと、どっちが良かったのだろう。

2005年7月19日 (火)

病院に行ってきた。

 診察までの時間に文庫本を1冊と、レース雑誌を1冊読んだ。
 2時間近くも待たされたからなぁ。

 診察はと言うと、、、

 医者「症状は良くなりましたか?」
 自分「あまり変わっていないです」
 医者「じゃ内視鏡ですね。受けますか?」
 自分 (はぁ?)

 いきなり内視鏡検査受けますかと問われても・・・なんと返せばよいのだろう?
 それを受けることによる、患者側の負担がなんなのか、どれくらいあるのか説明されないと、こちらも判断しようがないのだけど。
 仕事との兼ね合いもあるので、時間がどれくらいかかるのかにもよるし。

 しかも、今回の医者(女の人だったが)、こちらをほとんど見ない。
 患者の顔も見ずに、どうやって診察するつもりなのだろう。

 かつ、前回は胃と腸に関わる話が出ていて、薬も、胃と腸の両方の薬をもらっていたのだが、腸のことは聞きもせずに前回と同じ腸の薬を出された。

 更には、事前に検査を受けておく必要があると言うことで、血液検査と心電図を取ったのだが、その後のレントゲンを取るか取らないかで、病院内で齟齬があり、10分ほど待たされることに。

 病院選び、間違ったかも。

2005年7月 9日 (土)

病状調査

何とか一週間が過ぎた。
一時はどうなることかと思ったが、その後は特に大きな問題もなく。

いや、体調は変わっていないのだが、感覚が慣れてきた。
痛みとも圧迫感ともつかない、微妙な胃や腸の感覚が、普通なものに思えてきた。

週明けの頃の危機感には、多分に”不安”も含まれていたのだと思う。
しかしまぁ、症状が良くなっているわけではないので、何の解決にもなっていないのだが。


気になったのでちょっとネットで検索。

http://katei.health.yahoo.co.jp/katei/bin/detail?sc=ST050070&dn=2

> [1]特にみぞおちのあたり(心窩部、上腹部)がズキズキと痛み、
> 空腹時、食後すぐ、食後1〜3時間と様々な時間に痛みます。
> 多くの場合、摂食により痛みが軽減します。

 主に空腹時に痛みます。食事を摂ると、痛みが軽減します。


> [2]胃酸の出すぎで、胸やけがし、酸っぱいげっぷ(呑酸)が出ます。

 げっぷが出ます。
 一昨年あたりから自分でも非常に気になっています。
 ちなみに、げっぷが出るのは、香辛料、アルコール、コーヒー、柑橘類、炭酸飲料などが原因だそうで。
 コーヒーは減らすようにしておこう。


> [3]悪心(むかつき)、嘔吐、食欲不振、みぞおちのあたりの
> 重苦しさなどですが、いずれも胃潰瘍だけの症状ではありません。

 吐きはしませんが、胃がむかつく感じは、これまでの文章にも書いたとおり。


> [4]胃壁の血管に傷がつくと、吐血や下血がみられます。
> 吐血は、鮮血(真っ赤な血)の場合や黒色化した(コーヒー残渣様)
> 場合があります。鮮血は大量出血で出血が続いている場合で、
> コーヒー残渣様の場合は出血が持続している場合もあるし、
> 止血している場合もあります。

 血は出ていないです。
 鮮血とか・・・怖いです。
 ちなみに、前の会社の上司は鮮血を吐いたそうです(しかも2回)。
 印刷会社だったのですが、”非常に鮮やかで発色の良い赤だった”と感想を述べられていました。


> [5]高齢者では、無症状で検診などで初めて発見される場合もあります。

 まだ高齢者ではないと思っています。


> [6]他覚症状としては、上腹部、心窩部に圧痛を認めます。

 上記のとおりで、痛いです。
 圧迫感のある痛み、まさにそうです。

 4/6といったところ。
 胃潰瘍というと、”切除手術”というイメージが強いが、イマドキ、手術となることは滅多にないとのこと。
 薬ももらっているので、しばらくこのまま。

2005年7月 5日 (火)

いよいよ以って

身体の具合がよろしくなくなってきたので、病院に行ってきた。

何故病院に行くという決断を下したかというと、これまでの断片的だった胃痛が、継続的になってきたことに加え、吐き気を催すようになってきたからだ。

普通に考えればちょっと吐き気がするくらいは風邪をひいただけでも有り得るのだが、私の場合、体質的に具合が悪くなっても、酒を飲んで具合が悪くなっても吐いたことがなく、吐き気すら感じたことがなかった。

つまりは”吐き気初体験”な状態だが、これは非常に不快極まりない。
妊娠してつわりに苦しむ女性もこんなものなのかなと思ってみたが、こんな状況が数ヶ月続くと思うと、精神的にもダメになってきそうだ。

今のままで行くと、この症状がより悪化しそうな環境が半年ほど継続しそうで、そうなったとしたら、確実に身体は持たないだろう。

しかし、社会に出てから10年近く経つが、病院に行ったのは今日で4回目(コンタクト用の眼科除く)。
うち、3回が過去半年の間だ。

いかにこの1年半くらいの不摂生と仕事のストレスが祟っているかが分かる。
この先どうなるかは分からないけど、どこかで一旦区切りをつけて、生活を根本から見直さなければ・・・。

より以前の記事一覧

聴きました。

  • レミオロメン: ether「エーテル」 (★★★★)
  • 平井堅: 歌バカ (★★★★★)
  • ORANGE RANGE: NATURAL (★★★)
  • L'Arc〜en〜Ciel: AWAKE (★★★★)
  • スキマスイッチ: 空想クリップ (★★★★)
  • Mr.Children: I love U (★★★★★)
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