2015年6月19日 (金)

選挙権年齢引き下げ

選挙権年齢18歳以上に 改正公選法が成立
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150617/k10010117431000.html

表題の通り、選挙権を得る年齢が引き下げられ、二十歳から18歳になるそうです。
随分急に決まった印象を受けますが。
しかも、参議院本会議では230全議席の賛成での決定だそうで。

選挙権年齢を18歳に引き下げること自体には全く反対する気は無いのですが、そもそも選挙権だけの話なのかというのが一点。
最近よく言われる、少年法もそうですし、飲酒やたばこについても現状の20歳のままで良いのか、というのは疑問に思うところです。
そもそも、6・3・3・4制という学制を敷いている以上、20というのは中途半端なタイミングにならざるを得ないという矛盾を、大学進学率が大幅に高まった時代に変えられなかったのはいかがなモノかと思います。

また、選挙権年齢を引き下げるに当たって、教育の問題もついて回ります。
政治判断を行う上で、18と20でどれほど変わるのかというと、実はそれほど劇的に変わるものではないと思ってはいますが、若ければ若いほど、判断するための情報の蓄積は少なく、それだけ周りの意見に振り回されやすくなってしまいます。

そういった所をフォローする仕組みも作り上げていかないと、特定の人間の思うがままの世の中になってしまいかねません。

とは言いつつも、これからの高齢化社会、若者が積極的に政治に参加していかないと、これまで以上の福祉ばかりが充実し、産業が発展しない世の中になってしまいかねません。
せっかくの制度、有効に活用していっていただきたいです。

2015年6月17日 (水)

ガラホ~最新ケータイ事情

これからはガラホ 業界期待(2015年6月16日(火)掲載) - Yahoo!ニュース
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6163733

正直そんなに都合良くは行かないと思うのですけどね。
同時にこんなニュースも。

「格安SIM」90%増の326万契約に MM総研調査
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150617-00000519-biz_san-nb

通信大手の回線を借りてサービス提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)の市場規模について、MM総研は17日、3月末時点の契約数が3045万件で、前年比2.1%倍に増えたとの調査結果を発表した。

という私、実は先月末でガラケーを辞め、スマホ2台持ちになりました。
プライベート用、仕事用と分けて、仕事用をスマホにしていたのですが、通勤中などのニュースチェックをスマホでしているだけで、月の最低通信量(2G)を超えてしまうことがたびたび。

一方のガラケーは本当に使わなくなってしまったので、持っている意味が無くなってきつつありました。
何せ、電話すら滅多にしないものですから。
両親や親族の年に数回の通話&メールのみです。

元々、IT業界に関わる者としてスマホくらい触っておかないと時代の波に取り残される、という理由でiPhoneを買ったくらいのきっかけなので。
最近は、iPhoneだけでなく、Androidも触れるようにしておかないと、と思い始めていたのもあります。
(とか言いつつ、仕事は業務系システム開発なので、仕事でスマホ用アプリを作ったりは全くしないのですが)

そんな折、ASUSからZenPhone2が発売されるとのことで、東京デジタルホン~J-Phone~Vodafone~ソフトバンクと続いた流れを断ち切り、MNPで、ビックカメラ・IIJのみおふぉんに乗り換えました。

私は特にガラケーにもスマホにもこだわりはないのですが、ガラケーにこだわりのある方の意見を見ていると、どうしても過去に固執しているだけの気がします。
スマホのメリットは、外出先でWebを確認できるということ。ま、ガラケーでもできますが、情報量が圧倒的に違います。

あとは標準化。記事中でも

しかし、多額の開発費や市場の成熟を背景にメーカーの撤退・集約が進み、端末の需要も世界的にスマホへと移行。ガラケー対応の部品やOSに携わる技術者が減り、新機種開発は難しくなりつつある。

と、語られているとおり、これだけスマホが世界的に普及した今、製造台数が多い方が部品を大量生産し、安く供給することができます。
その結果、どうしてもガラケーの方が高くついてしまうのですね。

”ガラホ”になることで、ソフトウェアや一部の部品はスマホのものを流用することができるとは思いますが、小さい画面にボタン式のインターフェースが故に、スマホ用ソフトがそのままでは使用できないことも予想され、純正スマホには劣る場面が多々出てくるでしょう。

ソフトバンクモバイルの社長に就任した宮内社長は、下記の記事で、「ガラケーは最終的に必要ないと考えている」と断言しました。

「ガラケー必要ない」とSB社長。「ガラケー」「ガラホ」どう違う?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150526-00000004-wordleaf-sci

私もそう思っています。ただ、完全に消えるまでにはもう少し時間がかかると思いますけどね。

2014年8月25日 (月)

広島土砂災害について

広島土砂災害 複合要因で最大級被害に 未明の発生や避難勧告遅れなど
産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140824-00000080-san-soci

極めて不測の事態が起こったような物言いをされるニュース記事が多いですが、無理な宅地造成で土砂災害が発生するのは、古い昔から山ほど発生してきた事例。
今回は都市部で発生したために、災害発生した範囲に対して、被害に遭われた方の人数が多いので大きなニュースになっていますが。

今更ながらにGoogleMapで広島の航空写真を見たのですが、あまりの平野部の狭さと開発余地の少なさに驚きです。
この面積に100万人近い人口を抱えるのには無理があるのではないでしょうか。
都心部の再開発による高層化や広島湾の埋め立て、はたまた岡山や福山、山口への中国地方中心都市としての機能の分担を考えた方が良いのでは?と思ってしまいます。

こういったことは、市の一存だけでは決められないと思うので、国も積極的に関わっていかなければならないのでしょうか。
そういったことからも道州制のような制度が必要になってくるのかもしれませんね。

2014年2月 4日 (火)

「9―3÷1/3+1=? 新入社員の正答率4割」

http://www.asahi.com/articles/ASG235FPJG23OIPE024.html


毎年のようにこの手のニュースは話題に上がりますが結構衝撃的です。
数学ではなく、算数ですよ。
日々社会生活を送って、少しでも衰えぬようにという意識があればこんなことにはならないはずなのですが・・・。

ゆとり教育の弊害といってしまえばそれまでですが、この先の日本社会が思いやられます。
ネット上というか、Yahoo!あたりのニュースに対するコメントを見ていると、韓国や中国を馬鹿にしたコメントを山ほど見かけますが、そんなことを言っていられるのは今のうちだけなのでは、という不安に駆られてしまいます。。。

2009年7月29日 (水)

サントリーがニチレイの清涼飲料部門を買収、で思い出した。

アセロラドリンクと言えば・・・忘れもしない1999年12月。

コンピュータ関連の仕事をしている人たちは「2000年問題」とやらで多忙を極めていました。

が。

私は、2000年問題とは全く関係ないところで多忙を極めていました。
2000年1月からは新しいプロジェクトに参画することになっていて、年内には今の仕事を片づけなければなりません。

毎日終電・土日も休みなしという日々が続いていて、さすがに疲れがたまっていて。
29日にようやく仕事納め。
「明日は定時に出社しなくてもいい~」(出社するんですが)と思って気が抜けてしまったのか、浴槽にお湯をためてそのまま眠ってしまったのです。

なんか冷たいなーと思って目を覚ますと、冬だけあって、さっきまでのお湯が完全に水になっていたのです。
完全に体も冷え切っています。
風呂を出てみると、入浴時から数時間経過しています。
一体、何時間水風呂につかっていたん!?

うおー。ヤバい。このままでは風邪をひいてしまう!と思い、かなり熱めのシャワーを浴びなおし、かなりの厚着をして布団に入ったのですが・・・。

30日の朝。
案の定風邪をひいてしまいました。

しかも、かなりの高熱だったらしく全く身体に力が入らず動かないのです・・・!
体温を計ろうにも、この時の私は体温計なるものを持っていませんでした。
いや。持っていたとしても体温計を取りにすら行けなかったでしょう。

のどが渇いて、唇も皮がむけるほど渇ききっていて水が欲しいのですが、身体が動かず水を飲みにも行けないのですよ。

数時間後、何とかベットから転げ落ちるように出て、冷蔵庫まで這っていって。
その冷蔵庫にあったのがアセロラドリンクでした。
このころ、かなりお気に入りドリンクで、冷蔵庫の中にはもう一本買い置きがありました。

こんな体調では近所のコンビニにすら買い物に行けません。
結局、回復するまでのほぼ2日間。アセロラドリンクだけで過ごしました。
1999年最後の2日間はこうして過ぎていったのでした。
地球が滅びる心配なんか全くする余地もなかったですね

ちなみに、そんなときに2日も休んでしまったのですから、2000年1月1日から出社するハメに。
2日も3日も終電まで働き、何とか仕事を片付けて、無事仕事始めの4日から新しいプロジェクトに参画することができたのでした。

その日も、プロジェクト初日だというのに、PCのセットアップがうまくいかなくて23時くらいまで仕事をしていた気がします。
うーん。若かった


そうそう。後で知ったのですが、風邪にはビタミンCが良いらしく、ビタミンCたっぷりのアセロラドリンクが買い置きしてあったのは不幸中の幸いだったかもしれません

そんなアセロラドリンクの思い出でした。

2006年8月14日 (月)

東京などで大規模停電、鉄道ダイヤに大幅乱れ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

リンク: 東京などで大規模停電、鉄道ダイヤに大幅乱れ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

いつもなら確実に直撃するところだったのですが。
今日はたまたまお休みだったので、助かりました。
PCの電源入れっぱなしで寝てしまったのですが、昨晩の状態が維持されているので、ウチは停電しなかったみたいです。

2006年7月22日 (土)

イマドキの若い人

リンク: 宮崎あおい イケメン俳優と同棲発覚 (スポーツニッポン) - goo ニュース.

せっかく上り調子のところで結構痛くないのかな。
事務所とか、抑えきれなかったのかな。

とかいいつつ、私は長澤まさみ、宮崎あおい、綾瀬はるかの区別がつきません。

2006年7月20日 (木)

極楽とんぼについて一応語っておくと

リンク: 「極楽とんぼ」山本さん、みだらな行為で契約解除 : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

いや。至極当然の結末かと。
何故、ここまでの大騒ぎになっているのかが謎。

もちろん、影響を受けた方々は飛んだとばっちりだったのかもしれませんが。

ついでにもう一つ気になるのは、岡山の「女を巡って生き埋め事件」といい、今回の件といい、ともに17歳~18歳の女の子が絡んでいるわけだけど、どれだけ良いオンナだったんだろう?と不思議に思ってしまいます。

2006年4月20日 (木)

えきねっとShopping:鉄道グッズ>自動起床装置「おこし太郎」>商品の概要

リンク: えきねっとShopping:鉄道グッズ>自動起床装置「おこし太郎」>商品の概要.

こんなものが世の中に存在していることを知ってしまいました。
しかし。
しかしですよ!

たまーに、「駅員が寝坊したため、始発電車が遅れた」などというニュースを見かけることがあります。
それは、この器具を使用しても起きれなかったということなのでしょうか!?

その駅員、ツワモノです。

2006年3月 9日 (木)

夫の家事参加と出生率の関係・・・とメディアの扱い

時事通信「夫の家事参加で少子化歯止め?=育休有無で出産3倍近い差−成人追跡調査・厚労省」
毎日新聞「<国民生活調査>「夫が家事をすれば子供も増える」厚労省」
読売新聞「夫の家事や育児、子どもの生まれやすさに影響」http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060308it14.htm
共同通信「30%が「3人目産まない」 2人目出産後に意識変化」

いずれの記事も、原文はこちら。
「第3回21世紀成年者縦断調査(国民の生活に関する継続調査)結果の概況」
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/judan/seinen06/

更にその内容を見てみると、夫の家事についての記載は21ある設問のうち、下記の一つだけ。
> 2 夫の状況の変化(第1回から第2回)とこの1年間の出生の状況
>  (2) 夫の家事・育児時間の増減別にみた状況

その内容は下記のとおり。

> 夫の休日の家事・育児時間が増加した場合30.4%、減少した場合20.2%に子どもが生まれている。
> 第1回からの夫婦で、第1回で夫、妻ともに子どもが「ほしい」と考えており、第1回から第2回の間には子どもが生まれていない夫婦について、

気付く人は気付いたと思うが、今回の厚生労働省の発表で家事と出生に関して述べられているのは、既婚の夫婦における場合のみで、独身男女については無関係である。

その一方で、現在の出生率低下の最大の要因は、既婚者の出生数ではなく、非婚者の増加にあると言われている。
その中で時事通信のようなタイトルは、事の本質を理解していないか、メディアによる情報の歪曲(書いた本人は意識していないのだろうが・・・)としか言いようがない。
しかも、本題で男性の家事参加に触れ、サブタイトルでそれとは別設問の育児休暇を持ち出すという支離滅裂さは、かなり末期症状だ。

一方、非婚化と同時に、晩婚化による出生数の低下(つまりは既婚者の出生数も減り始めている)が言われている昨今、読売新聞のタイトルのつけ方は、なかなか絶妙である。

共同通信は何ゆえそこに着目したのか不明。

なお、朝日新聞のサイトでは、この件に関する記事は見つからなかった。

聴きました。

  • レミオロメン: ether「エーテル」 (★★★★)
  • 平井堅: 歌バカ (★★★★★)
  • ORANGE RANGE: NATURAL (★★★)
  • L'Arc〜en〜Ciel: AWAKE (★★★★)
  • スキマスイッチ: 空想クリップ (★★★★)
  • Mr.Children: I love U (★★★★★)
無料ブログはココログ