2016年3月 5日 (土)

稚内IT妄想

やはり40を超えると、特にSEなどという仕事をしていると先々のことをいろいろと考えるようになります。
「四十にして惑わず」などと言いますが、やはりこの年になって、今までやってきたことを全て捨てて新しい何かを始めようとはなかなか思いません。
今までやってきたことを、どう活かしていけるか。そう考え始めます。
それとは別に、20年近く住んできた、この混み込みした東京に飽きつつある自分もあります。

地方でITの仕事をするなら、、、それでいて、今の仕事とできるだけ違いが少ないように、と考えると、いわゆる開発のニアショア(一時期、オフショア開発というのが流行りましたが、それのもう少し近距離に委託する方法)かなと。

であれば、郊外の駅近くのビルでも借りて、、、ん。それだったらいっそのこと北海道とかでもいいのかな。土地も人件費も安いだろうし(^^;

・・・などと妄想が広がり始めました。

IT業界の最新技術と言えば「クラウド」。それを支える基盤として大規模なデータセンターが必要になってきます。
データセンターを運用していく上で必要なのは冷却。
大規模サーバは、発熱も大きいので寒いところにあるのが良いのです。
ただ、田舎なので・・・電力の供給は大丈夫だろうか。できるだけ開発の余地が大きそうな場所が良さそうです。

なんてことを考えながらGoogleマップを見ていたら、稚内とか良いんじゃない?と思い立ちました。
ポイントは
・真夏日になることのない冷涼な気候
・広大な平野(丘陵?)部
・地震が少ない(過去震度4以上の観測なし(気象庁サイトhttp://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/))
・稚内北星学園大学という情報系の大学がある
・東京直行便のある空港がある(稚内空港)

稚内市の地図(https://goo.gl/maps/FHDjDz12YCA2)を見てみると、稚内市街はノシャップ岬側の(二つ突き出た半島の左側)山の麓に広がっています。
地形的には南稚内駅や、そのさらに東側に平野が広がっているように見えるのですが。
東京にもあるような様々なチェーン店はより南東側の国道40号線沿いに多く建っていることから、こちらの方が新しくできた街なのでしょう。

気になるのは東京とのネットワーク(回線の太さ)と電力ですね。
特に稚内市は、市内で使用する電力の約90%を風力発電で賄っているとか。
(参考:「稚内市における風力発電施設の現状」http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/kankyo/energy/huryokugenjo.html)
新しいエネルギーの形としては面白いですが、データセンターのようなビジネスをする場合には、電力の安定供給という点で若干の心配が残るところです。

さすがに稚内から世界に羽ばたくサービスはそう簡単に生み出せないとは思いますが、一時期流行った中国へのアウトソーシングに変わる、新しい形態として、東京の会社をバックグラウンドで支えることはできるのではないかなと思います。

2014年3月 9日 (日)

河津桜

今日は、毎年恒例となった、河津桜を見に行ってきました。
いつもなら写真とか公開するところですが、疲弊しきって、すでにおやすみモードですので、それはまた後日。

2014年1月19日 (日)

フランス旅行(2)

成田空港に来るのは、恐らく前々職の社員旅行でプーケットに行って以来でしょう。
約10年ぶりです。
当然ながら今の住まいから成田に行くのは初めてでしたが、道中は全く問題なく、1時間ほど空き時間ができてしまいました。
とりあえず朝食にうどんを食べてからJTBのカウンターに。
途中、成田の係員がセグウェイで移動しているのを見かけました。

この手の添乗員さんがついてくれる旅行は初めてなのですが、旗を持った添乗員さんの後ろをぞろぞろ客がついていく姿のイメージが強く。
ここからみんな揃って移動かと思えば、搭乗手続きから、飛行機への搭乗も全て自分たちでやってくれとのこと。
他のツアーの参加者の皆様が揃って顔合わせをするのはフランスに着いてからとのこと。

海外出国関連の手続きまでいろいろあるので、ということで早めにゲートを通ってしまったものの、意外と何事もなく、30分以上も暇をもてあますことに。
飛行機はなんと定刻より10分早く出発とのこと。
他の便でも同様に10分前出発という便があったので、こういうことは度々あるのかも。国内線では聞いたこと無いですけど。
しかしせっかくの10分前搭乗も、滑走路の順番待ちで定刻より20分遅れの出発となってしまいました。

飛行機はエールフランスのエアバスA380。
なんでも現在世界最大の旅客機なんだそうで、総2階建て。座席前の画面も飛行案内や映画以外にも、音楽聴いたりゲームできたりするらしい。

しかもこの日は2/7公開のF1映画「RUSH~プライドと友情~」が何故か知らないけど見れるようになってました!
1976年のF1を題材にした物語です。
一足先に堪能しました。
自動車レース映画というと荒唐無稽なものが多いですが、これはなかなか良い出来でした。
日本語版の吹替えはKinkiKidsがやっているというのでも話題になっていましたが、堂本光一君のF1好きはかなり有名です。
が、声優っぷりは剛君のニキ・ラウダのほうがお似合いでした。光一君のジェームス・ハントはちょっとキャラに合っていない感じがしました。

飛行機時間は12時間。到着が現地時間17時なので、到着して数時間でまた睡眠時間になります。
全く寝ないのもつらいですし、寝すぎるとフランス着いてから寝られなくなります。
到着前4時間ほど寝ておくのがBetterかと。
それまでは数ヶ月前に買ったまま全く目を通していなかった「永遠の0」を読みました。6時間ほどあったのでかなり読みました。

飛行機の到着では、激しいランディングでちょっとビビリました。
が特に問題はなく空港に到着。
飛行機を降りて空港内に入ったところで皆さん待ち合わせ。

今回のツアー参加者は18名。
新婚さんが3組。それ以外の夫婦が2組。意外だったのは母娘での参加が3組。そして若い女性のお友達ペアが1組で計9組でした。
入国審査等々は普通に通り抜け、到着ロビーで荷物の引き取り。
と、ここのタイミングでフランス発のトイレタイム。
飛行機内ではトイレに行かなかったので、ここで行ったのですが日本のとはだいぶ違います・・。
小用の便器が小さくて高いのです。
私のような純日本人型の体型にはなかなか厳しい感じです。こんなのでこの先一週間大丈夫なのでしょうか。とちょっと不安になりました。

バスに乗ると、パリの街をかすめながらシャルトルの街へ。
高速道路のSAで一度休憩。ここでフランス初買い物です。
水とサンドウィッチを買いましたが、なんか高かった気がしました。気がしたのではなく実際に高かったのですが。
高速道路を降りてすぐのところにあったホテル「ノボテル・シャルトル」で宿泊です。

2014年1月18日 (土)

フランス旅行(1)

新婚旅行に行ってきました。
行き先はフランス。
何故フランスなのかというと、単純にスケジュールの都合です。
元々オーストラリアに行って、エアーズロックとか登ってくるつもりだったのですが、何せ値段が高い。
オーストラリア旅行でも、ケアンズあたりだったら20~30万くらいのところ、エアーズロックを行き先に組み込むだけで40~50万になります。
しかもエアーズロックは先住民アボリジニの聖地だという事で、いつでも登れるわけではなく、予定すらわからないとのこと。
なので、ツアーによってはエアーズロックを複数日組み込んでいるものもありました。
同時に、北欧にオーロラを見に行く、というのも考えていたのですが、こちらも値段は20~30万ながら、天候に左右されるのは同様。
そんなリスクも負いたくないし・・・。

いっそのこと超定番のハワイ?
という選択肢もあったのです。一昨年結婚したばかりの弟がハワイに新婚旅行に行っており、とても良かったとのことだったので。
しかし、私達天邪鬼夫婦にはいかんせんしっくり来ない。

と考えていたところで、「それだったら普通にヨーロッパに」という選択肢が急浮上。
季節柄、暖かい所が良かったのですが、ギリシアは政情不安定だし、イタリアは治安悪いそうであまり好きじゃないし。
で、スペインが候補になったのですが、実際にカタログを集めてみると日程が合わない。
今回は休暇を取る都合上、1月18日出発の7日~8日、もしくは19日出発の7日間のツアーじゃないといけないのです。
しかしスペインでその日程に合うツアーが見当たらず。
残るは、ドイツ~フランス~イギリスの8日間ツアーと、フランス8日間ツアーの2つに絞られました。
しかし×2、ドイツ~イギリスの3カ国ツアーは最少催行人数に達しないため既に休止になったとのこと。。。

自ずとフランス8日間ツアーに決定されたのでした。

ツアー日程は下記の通り。
1日目:成田~フランスへ移動。パリを経由してシャルトルの町で一泊
2日目:シャルトル観光~ロワール観光。ロワール泊。
3日目:モンサンミッシェルへ向かう。モンサンミッシェル観光。そのまま宿泊。
4日目:モンサンミッシェルからルーアンへ。オベール・シュル・オワーズ観光、パリ宿泊。
5日目:パリ観光
6日目:パリ自由観光。
7日目~8日目:パリから日本へ帰国。

という感じの日程です。
長くなったので続きは別記事で。

2009年8月22日 (土)

富士山2009

8月21日に登ってきました。
富士山はもう5回目になりました。


今回は一人での登山です。
富士山には富士宮、富士吉田、須走という3つのメジャーな登山口があるのですが、富士宮は一番最初(8年ほど前)に登ったきりだったので、今回はこちらから登ってみることにしました。

先週の皇海山同様、前日夜に出発し、翌日朝から登り始める予定だったのですが、先週の反省が活かされることなく11時頃にまた寝てしまいました・・・。
今回は目が覚めたのが2時半頃。
準備の続きやらをしていたら、結局出発は4時過ぎになってしまいました・・・。
誰もいない富士スカイラインを越え、何とか6時過ぎくらいに富士宮5合目登山口に到着。

五合目の風景です。
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睡眠不足気味なので休もうと思ったのですが、峠道を走ってきたこともありなかなか眠れず。
しょうがないので、このまま出発することにしました。

6時55分、富士山富士宮口出発です。

6合目の雲海荘までは15分くらいで到着します。
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6合目からの景色。
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後ろを振り返るとこんな景色が。
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そこから約1時間。新7合目に到着です。
「新」に気をつけなければいけません。7合目はもう一つあるので。

この新7合目からさらに30分ほど登ると「元祖7合目」に到着です。何なんですかね。このネーミング。


途中、ブルドーザーを発見。富士山の各山小屋への資材の運搬はこれで運ばれています。
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このあたりから、坂がキツくなっていきます。
元祖7合目から約45分。8合目に到着です。
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さらに45分間登り続け、9合目に到着。
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このあたりまでくると、缶コーヒーが一本400円になります。


9合目の山小屋は「万年雪荘」でしたが、そこを少し登るとホントに万年雪があります。
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さらに30分ほどで9.5合目。
最後の山小屋「胸突山荘」です。

山頂まであと少し!
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そして11時半。富士山頂に到着です。
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でも、実はまだここは日本で一番高いところではないんです。
日本で一番高い富士山の最高地点(剣が峰といいます)は、ここからさらに15分ほど歩いたところにあります。
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が、寝不足だったのでここで1時間弱ほど仮眠。


そして再び行動開始。
ここがホントの日本最高地点です!
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もう5回目なのでいい加減感動も薄れてますが

そしてここで毎度おなじみの実験があります。
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気圧の変化によるカロリーメイトのふくらみ具合の確認。
今回は、大塚製薬商品として大ヒット中のSOYJOYも加わりました。


高所恐怖症のため、今まで見たことのなかった富士山測候所展望台からの景色です
勇気を振り絞って見てみました。

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ちなみに左下では工事のオジサンたちが働いています。

飛行機からの風景みたいですね
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下をのぞいてみます。
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下山開始です。
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9.5合目あたりから雨が降ってきます・・・。
もう写真を撮る余力もなく、5合目に到着してしまいました。
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麓に降りると一面霧だらけでした。周りを走っている車はほとんどいないのですが、さすがに怖かったです。

この後は、御殿場市の御胎内温泉にたっぷりとつかってきました。
キレイでいいんですけどね。結構高いんですよ。今日は金曜日だったので800円でしたが、土日は大人1300円です。

霧は全く晴れません。
御殿場市街に入ってようやく霧が晴れてきました。
吉野家でハラミ定食を食して高速で帰京します。


富士山はしばらくいいです。
(とかいいつつ2~3年したら登ってしまいそうですが)

2009年8月15日 (土)

皇海山(すかいさん)登山

皇海山に登ってきました。
「すかいさん」と読みます。
群馬県と栃木県の県境にある山です。

来週、富士山に登る予定なので、その最終トレーニング代わりです。

なので、前日夜に出発。夜中のうちに到着して早朝から登ろう。
・・・と思っていたのですが。
夜中に準備をしているうちについつい眠たくなってしまい・・・気がついたら朝の5時過ぎ。
あわてて準備し直して、シャワーも浴びて6時過ぎくらいに出発です。

関越に乗って群馬県の沼田ICで降りて、尾瀬の方に向かい吹割の滝のあたりを皇海山に向かう細い道に入っていきいます。

ここからの道が驚愕です。
20km以上に渡る車1台分の道幅しかない砂利道。
ちなみに20kmって、山手線半周以上です。

車は跳ねるは、床下に石はボコボコぶつかってるは。
若干リアが滑ってドリフト気味になります。でも道を外れると崖下に転落です。
短い直線でも40km/hが限界です。それ以上のスピードは出せません。

そんな道を1時間近く延々走り続けてようやく登山口に到着します。この時点で少し疲れている気がします

今回の登山、想定外だったのが虫。
1日経ちましたが、未だに目の前を虫が飛んでいるイメージが離れません。
蜂も結構多くてですね、結果的に刺されなかったんで良かったですが。


さて登山開始です。
登山道に入っていくと、早々に小川を超えていく場面に当たります。

こんなのが通常ルートでは雨なんかで増水していたら登れません。
しかし実際にはこんな場面が前半は何度も続きます。
見た目的にはキレイなんですが。
靴は、登山用の防水加工されたものじゃないと結構大変かもしれません。

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こんなところを登っていきます。
もちろんロープを伝っていくわけですが。
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沢を越えると、尾根に向かう急坂に入ります。
谷から登り始める山は、この谷から尾根への登りが一番つらいです。
しかも、道を間違えてしまったらしく、笹藪を超えながら登っていくことになってしまいました。


ようやく尾根線に出て、1時間弱で頂上なのですが途中でアクシデントが。
最近よくあるんですが、登りの終盤になると足があがらなくなってきて、段差につまづいて転倒してしまうんです。

今回も案の定・・・
しかもデジカメをケースに入れずに持っていたので・・・しかしデジカメは無傷で済みました。

しかししかし。
実はこのときにケータイが・・・
そんな事態に気づくのは、下山し終わって近くの温泉で着替えているときでした。


ほぼ予定通り、12時過ぎに頂上へ。
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残念ながら木がたくさん生えているため、周りの景色はあまり見えません。
ここでお昼ご飯なのですが、ここでも相変わらずの大量の虫たちが。
とにかくハエと蜂。

しかもこの日、黒いTシャツ着てきてしまったんですよね。
(蜂は黒いものに寄って来る習性があるらしいです)
20分ほど休憩しましたが、耐えきれないので早々に下山開始です。


道中、沢を下っていると30mほど下流の方で黒い物体が横切りました。
続けて同じものが。
よくよくみると猿でした。親子みたいです。
さらにはもう一匹。

写真撮ろうと思ったのですが、あっという間に林の中に消えてしまいました。


さらに下っていき、ちょっと大きめの岩を越えていくところがあったのですが、岩の上に立って下を見ると結構大きな鹿が!
慌てて写真を撮ろうとしたのですが、ケースから取り出したくらいで鹿に気づかれ、驚いた鹿さんはひとっ飛び。
カメラの電源を入れた頃にはもう10m以上遠くへ・・・。
カメラを構えた頃には遙か遠くで点になっていました・・・速い・・・


野生の猿とか鹿とか、初めて見ましたよ。
熊じゃなくて良かったです・・・。


14:45頃、無事下山。
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ここから再び例の砂利道を車で走ります。

そして吹割温泉へ。安くて結構ボロでした。
露天風呂とか、外から見えそうなんですが・・・


さて。ここで頂上手前でのトラブルの結果に気づきます。

なんとケータイが変形しているではないですか。
この時点では電源も入らない状態でした。
折りたたみ式なのですが、上と下の接続部分が変形しているようなので、ここを無理矢理元の状態に近い感じに戻します。
何とか電源が入るようになりました。
でも・・・表示がおかしいです・・・。
まぁ動いているので良しとしましょう。


さらにケータイに続く第二弾の衝撃が。
あの砂利道での走行で、石をかなり激しくぶつけてしまったらしく・・・左フロントのサイドスカート部分が変形しちゃってました。
がっくしです。


とりあえず給油と、あと砂利道で泥だらけになってしまったので軽く洗車します。


このまま高速に乗って東京に戻りたいところですが、さすがにこの日は高速大渋滞。
18時くらいで時点で25km渋滞しているらしいです。この時期なので、まだまだ続くでしょう。
ということで、渋川市まで移動してカラオケで時間をつぶしてから、22時頃、渋川を出発。
この時間になっても渋滞は解消されておらず、家に着いたのは日付が変わった1時半でした。
さすがに日記を書く気力もなく寝てしまいましたよ。

さて。来週は富士山登ってきます。
天気が悪くなければ

2009年7月19日 (日)

金峰山(きんぷさん・きんぽうざん)登山

金峰山(きんぷさん・きんぽうざん)に登ってきました。
山梨県と長野県の県境にある山です。

朝は、ちょっと遅めに7時出発。
そして中央自動車道に乗ったのですが・・・!

ナント渋滞30km


お盆や連休の上りだったら何度も見た数字ですが、下り線でこんな数字は初めてです。
そうか。ETC割引で、夏休みで、3連休だった・・・

山梨まで、いつもは1時間少々のルートに4時間・・・!
高速を降りた時点で11時ですよ。
そこから山道をかっ飛ばして、大弛峠の登山口に到着したのが・・・12時10分。
準備とかして登山開始が12時20分。
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予定では登り3時間。下り2時間半。計5時間半。このままでは降りてきたら6時ですよ。日没してしまいます・・!
天候は雨。
小雨ではありますが、足元はぬかるみまくってます。

今回は、先日購入したNIKON Coolpix S620のデビューでもありますし。
もうちょっと良いコンディションで迎えたかったです。

とりあえず、15時になったら頂上についてなくてもその時点で撤退というルールを決めて登り始めます。


登山口の大弛峠は既に2300m以上の場所にあり、そこから朝日岳・鉄山という二つの山を経由して金峰山に至ります。
朝日岳は2579m、金峰山は2599m。
実は標高では250mほどしかないのですが、上ったり下ったりの連続なので、そんなに楽ではありません。
しかも空気が薄いです。

天気の方は相変わらず悪く、すっかり雲の中です。
おかげで雨には当たりませんでしたけど。
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途中のガレ場。
こんなところで雷が落ちだしたら即死です;
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ま、なんだかんだ言いつつも、2時間で頂上に着きました。
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いつも頼りにしているガイドブックでは2時間半ということだったので、まあいいペースでした。

2500m付近になると森林限界と言いまして木々が生えなくなってくるのですが、そのせいで強風が直撃。
帽子が飛びそうです。寒いです。
頂上では、写真撮って、MAXコーヒー飲んで、カロリーメイトを食べて。10分くらいで早々に撤退です。


以降坦々と下山。
下山と言いつつも、全然下っている感じがしないのがこの山の特徴です。

登りで飛ばし過ぎたせいか、早くもヒザがやばくなってきたのでペースダウンします。
2時間で登りましたが、下りも同じくらいの時間になるでしょう。

その後、上記写真のガレ場まで戻ってあたりから天候が急回復。
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登りの時の写真と見比べてみてください。
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かなりゆっくり降りて、2時間以上かけて登山口に帰還しました。


帰りは花かげ温泉という市営の温泉につかって、石和温泉の小作で冷やしほうとうを食べてから帰京しました。

2006年11月11日 (土)

瑞牆山


 会社の人たちといってきました。
 もう11月です。
 しかも、今回は総勢11人の大所帯で、しかもしかも、半数が登山初心者。

 更には天候が微妙。
 とりあえず、雨が降っているのは間違いないのですが(^^;)

 土砂降りなら速攻で終了決定なのですが、微妙な雨加減。
 山にやんじゃったりして。

 そんな中、登ってきました。


 まず、登りはじめから間違っていました。
 いつもどおり、予定より1時間以上遅れての登山開始。
 しかも、早々にルートを間違えたらしく、崖を登る羽目に。

 初心者が多いので、簡単な山を、と選んでもらった山だったのですが、予想以上に難易度高し。
 鎖場はたくさんあるし。
 途中、初心者の新人君が具合悪くなったり・・・。
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 時折見える山頂は、切り立った岩場の上にあり、本当にこのメンバーで、この状況下で登れるのかよ!といった感じです。

 しかしまぁ、結局登れてしまうのがまた登山だったりします。
 午後1時50分頃に無事登頂。
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 予定より1時間以上遅れてます。
 しかも、そこから”しゃぶしゃぶ”開始。
 先日、一緒に富士山に登った後輩君が、仕込みから何から全部やってくれたので、楽は楽だったのですが時間が・・・。

 この間、雲の中にあった山頂部から、どんどん雲が晴れていって、素晴らしい景色に!
 と思ったら、お隣の金峰山山頂は真っ白に。
 瑞牆山と金峰山と、どちらにしようか迷っていたのだけど、瑞牆山にしておいて良かったです。
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 皆さんでしゃぶしゃぶをおいしくいただき終わった頃には既に時刻は午後3時。

 そこからは慌てて下山。
 しかし、それで早く降りられるかというとそんなわけはなく、中腹くらいに着いた時点で日没を迎える。
 そこからは、暗闇の中、何とか下山。
 最後の方は、林道があったので道に迷うこともなく。ふぅ。

 その後は、温泉に入って、小作でほうとうを食べて。
 今年3回目のほうとうです。

2006年10月 9日 (月)

果物の季節

山梨に行ってきました。
ぶどう狩りのシーズンなんですが、ネットでいろいろ調べてみると、予約が必要そうな記述がいっぱい。
それを知ったのが当日の出発前。
そんなん知らんがな。
とりあえず、行き当たりばったり覚悟で出発。

途中、ガソリンが少なめなのはわかっていたけど、まぁ山梨までは行けるだろうとタカをくくっていたのですが、高速に乗る前に予想外の渋滞。
そして。。。

高速道路に乗った瞬間に、ガソリン残量警告ランプが点灯・・・!

もう山梨に着くまで給油可能なSAは無いし・・・ひたすら低燃費走行しかない・・・!
ということで、高速道路の左車線を80km/hで安全運転。うーん、こんなのはじめてだよ。

ちんたらと走り、何とかギリギリで山梨に到着。
最寄のGSで給油し、何とかホッと一息。

それから笛吹川のフルーツ公園に行ってきました。
とても眺めが良いです。

もう10月だったんですけど、とても晴れていて、ちょっと暑いくらいでした。

夕方には、勝沼ぶどうの丘へ。
こちらは夕焼けから夜景に移り変わってゆく景色がとてもキレイでした。

ちなみにぶどう狩りは、どこでもやっていって別に予約とかは不要だと思います。
ただ、人気のある特定の果樹園でぶどう狩りをしようと思うと、予約が必要かもしれません。

2006年9月18日 (月)

仙台旅行(5)~瑞鳳殿~

こちらも仙台に5年半近くも住んでいながら(しかも自転車で10分くらいの近所だったのに!)、一度も行かなかった瑞鳳殿。

こちらは、伊達政宗・忠宗・綱宗の伊達家三代の廟所。

非常に煌びやかな建物なんだけど、これは1974年(昭和49年、私が生まれた年だ)に再建が開始され、5年の月日と8億円の巨費が投じられて再建されたもの。
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この再建作業を解説するビデオが上映されていたのだけど、この瑞鳳殿、再建される以前に、何故無くなってしまったのかというと、1945年の空襲で焼失してしまったとのこと。

今年、各地で城郭・史跡を見ているけれども、本当に第二次世界大戦で焼失している建物が多い。
こんなところでも、戦争なんかしちゃいけないのだと、短絡的ながらも思い知らされる。

更に驚きだったのは、この再建作業の中で、伊達政宗、忠宗、綱宗の遺骨を掘り出していること。
その骨を元に復元された伊達家三代の像は非常に興味深い。
(もちろんその後、遺骨は元に戻されている)

ちなみにこの日、第二代忠宗の「感仙殿」と第三代綱宗の「善応殿」は、改修中のため観覧できず。
2007年4月まで工事が続くそうです。

聴きました。

  • レミオロメン: ether「エーテル」 (★★★★)
  • 平井堅: 歌バカ (★★★★★)
  • ORANGE RANGE: NATURAL (★★★)
  • L'Arc〜en〜Ciel: AWAKE (★★★★)
  • スキマスイッチ: 空想クリップ (★★★★)
  • Mr.Children: I love U (★★★★★)
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